社内外へ発信する。
広報戦略部
ナレクマちゃん
1日のスケジュール
09:00 出社
09:10 広報戦略部 朝ミーティング
09:30 社内業務(メールチェック・事務処理)
10:00 SNS更新・インサイトの確認・分析
12:00 昼食
13:00 管理本部と採用に関するミーティング
15:00 イベントやコンテンツ企画考案
17:00 事例やコラムの撮影・ライティング
18:00 退社


普段の仕事内容を教えてください。
ナレクマは主に、会社のSNSやWebサイトの更新を担当しているの!
InstagramやXなどのSNSで投稿内容を考えたり、どんな発信なら会社の魅力が伝わるかを日々試行錯誤しているよ。投稿用の文章を考えたり、画像を作ったり、反応を見ながら「次はどんな発信がいいかな?」って分析する時間も多いかな。
あとは、自社サイトのニュース更新や事例紹介やコラムの執筆、採用情報のページを整えたり、社内の出来事を発信できるように社員さんへ取材をすることもあるの。
採用に関わる仕事も担当していて、合同企業説明会などの採用イベントへの参加、学生さんへの会社説明、インターンシップの企画・運営も大事なお仕事のひとつだよ。
学生さんと直接話す機会があるから、「どんな言葉なら伝わるんだろう?」って考えることが、そのままSNS発信にも活きている気がするの。
毎日同じ作業をするというより、会社の魅力をどう届けるかを考え続ける仕事っていう感じなの。
広報と採用がつながっているから、自分の発信をきっかけに会社に興味を持ってもらえたときは、すごく嬉しいって思うの!
一番印象に残っているお仕事はなんですか?
いちばん印象に残っているのは、インターンシップの企画と運営を担当したときかな。
最初は「学生さんに楽しんでもらえる内容にしたい」っていう気持ちはあったんだけど、何をすれば会社の魅力がちゃんと伝わるのか分からなくて、すごく悩んだの。
SNSでの見せ方と、実際に体験してもらうことって全然違うから、「どんな体験なら働くイメージが持てるんだろう?」って何度も考え直したんだよね。先輩たちにもたくさん相談しながら内容を作って、当日は進行もしながら学生さんと直接話す機会もあって、正直うまくいくかも心配だったし、かなり緊張してたの。
でも終わったあとに、「印刷業界も視野に入りました」「会社の雰囲気がよく分かりました」「能登印刷を受けたいって思いました」って言ってもらえたとき、すごく嬉しかったの!
SNSの投稿もそうだけど、画面の向こうじゃなくて、実際に人の気持ちが動いた瞬間を感じられたのが印象的だったな。それ以来、発信ひとつひとつも「この言葉でちゃんと伝わるかな?」って、より考えるようになった気がするの。
自分の仕事が、誰かの“進路を考えるきっかけ“になるかもしれないって思うと、少し背筋が伸びるけど、とてもやりがいを感じるお仕事だったよ。

入社前のイメージと入社後のギャップはありましたか?
入社前は、「印刷会社」という名前から、正直もう少し“モノづくり中心の会社“なのかなって思っていたの。パンフレットやチラシなどの、あくまで紙の印刷物を作る仕事がメインで、決まったものを制作していくイメージが強かったかな。
でも実際に入ってみたら、全然違ってびっくりしたんだよね。能登印刷のお仕事って、「何を作るか」より先に、「そもそも何を伝えるべきか?」から考えることが多いの。
お客様と一緒に課題を整理したり、印刷だけじゃなくてWebやSNS、動画、イベントまで提案したりしていて、想像していたよりずっと“企画会社“に近いなって感じたよ。
あと大きなギャップだったのは、人の距離の近さかな。部署が違っても気軽に相談できるし、「それ面白そう!」「一緒に考えてみようか」って自然に声がかかるの。
ひとりで完結する仕事というより、チームで価値を作っていく会社なんだなって、入社してから実感したの。だから今は、「印刷会社に入った」というより、情報の届け方をプロデュースする会社に入ったって思ってるよ。
仕事で失敗したこと、しんどかった時期を教えて下さい。
実際にお客様の思いをヒアリングして、企画提案するお仕事を任されたばっかりの時は、「正解を出さなきゃ」って思いすぎてしまった時期があったの。
お客様に提案する以上、ちゃんとした答えを出さないといけないって焦って、ひとりで考え込んでしまうことが多かったんだよね。でも能登印刷の仕事って、実は“最初から正解がある“ものじゃなくて、お客様と一緒に答えを見つけていく仕事だったの。
あるとき、自分の中で抱えきれなくなって先輩に相談したら、「もっと早く頼っていいんだよ」「専門の部署や、得意としている社員さんがいるんだから聞けばいいんだよ」って言ってもらえて。そこで初めて、この会社は“個人プレー“じゃなくて“チームで価値を作る場所“なんだって気づいたかな。
それからは、完璧にしてから出すんじゃなくて、途中のアイデアでもまず共有するように意識したの。すると不思議なくらい視点が増えて、提案の質も、自分の気持ちもすごく楽になったんだよね!
今振り返ると、しんどかった時期は「仕事の進め方を学んでいた時間」だったのかなって思うの。失敗しても大丈夫っていうよりも、 一緒に乗り越えてくれる人がいる環境だったことが、いちばん大きかったかもしれないね。

休みの日・オフの日は何をしていますか?
お休みの日は、全力で推し活してることが多いかな!
アイドルが大好きで、ライブ配信を見たり、SNSをチェックしたり、新しいビジュアルが出た日はちょっとテンションが上がっちゃうの。
グッズのデザインとか、ライブ告知の見せ方とかもついつい気になって、「このビジュアルの作り方かわいいな」とか「この投稿、ファン目線ですごく分かりやすい!」って分析しちゃうこともあるの。だから、気づいたら好きで見ているものがそのまま仕事のヒントになってる感じかな。
ナレクマは、推し活って “どうしたら人の心が動くのか“がすごく詰まっている世界だと思っていて、ファンが嬉しくなる言葉とか、応援したくなるストーリーとか、 実は今の仕事にもすごく活きているなって感じてるよ。
もちろん、何も考えずにただ楽しむ日もちゃんとあるの。しっかりリフレッシュすると、また新しいアイデアが浮かびやすくなる気がするの。だから、仕事も推し活も、どっちも全力で楽しむのが今の理想なの!
学生へのメッセージ
就職活動って、「自分に合う会社を探す時間」でもあると思うの。
だからこそ、能登印刷がどんな人に向いているか、正直に伝えたいなって思ってるよ。
この会社は、決まったことを淡々とこなすというより、「どうしたらもっと良くなるかな?」を考え続ける仕事が多いの。お客様によって答えも毎回違うし、新しいことに挑戦する場面も本当に多いんだよね。だから、指示がはっきり決まっている方が安心する人や同じ業務をコツコツ続けたい人には、もしかしたら少し大変に感じることもあるかもしれないの。
でも逆に、人と話すのが好きな人、アイデアを考えるのが楽しい人、新しいモノやコトに抵抗のない人、「まずやってみよう」って思える人には、すごく面白い環境だと思うの。
最初から全部できる必要はまったくなくて、大事なのは「面白そう」って思える気持ちなの!
会社を選ぶって、正解探しじゃなくて相性探しだと思うの。だから、少しでも能登印刷の仕事にワクワクしたなら、ぜひ一度実際の雰囲気を見に来てほしいな。
ナレクマもみんなに会えるのを楽しみにしてるの!

